気になる髭脱毛の痛みと効果がヤバすぎてやばい!

そもそも髭の永久脱毛はどのようにするのか

私が体験したのは口周りと顎のレーザー脱毛です。

レーザー照射前に綺麗に髭を剃り、肌表面に見えるわずかな剃り残し、つまり黒ないしは青くなった皮膚上の斑点をレーザーが検知することにより、そこを照射し毛根を消滅させる原理です。

綺麗に剃らないと毛根にレーザーが届かないため、脱毛することができません。

脱毛後は肌が敏感状態になっているため、入浴等で肌を温めることができず、冷やさなければなりません。

ほくろがある場合は、レーザーが誤検知してしまうことから、原則その箇所は照射することができません。

肌の関係上、月に一度程度しか受けることができません。

初回照射時の痛み

初回時の痛みについてですが、、、正直かなり痛いです。

特に痛い箇所が鼻の下です。

鼻の下の神経はどうなっているのかはわかりませんが、とにかく照射時に激痛が走ります。

照射時には鼻の下を伸ばすような指示を受けるのですが、照射中は激痛のため、鼻の下を伸ばしている状態をキープしているのがなかなか厳しいです汗。

顎についてはさほど痛くはありません。

私の場合はもともと髭が薄いというのもあったのですが、顎は鼻の下ほど痛みは感じませんでした。

ただ、口に近づくほど痛みが強くなりました。

二回目以降の痛み

二回目については一回目よりかは痛みが和らぎます。

ただ、鼻の下についてはやっぱり痛いですね。

二回目のときにはある程度抜け落ちているので、その分照射箇所が減るので痛くなくなるという原理です。

三回目については一回目同様の痛みが走ります。

なぜ二回目よりも悪化するのかというと、脱毛したはずの髭が三回目照射時のときに復活しているからです(笑)。

正確に言うと、新しい毛根から生えてきたということです。

どうやら髭にはサイクルがあるようで、現時点で生えていなかったとしても、将来生えてくる髭があるそうです。いわゆる生え待ちの髭です。

その周期が私の場合は2か月くらいだったみたいです。

ここには個人差があるらしく、人によって異なります。ちなみに私は現時点で20回ほどレーザー照射しております。。。

個人的な感覚としては10回目以降くらいから、ようやく綺麗になってきたかなという感触です。

照射後の痛みについて

照射後は肌が赤くなり、ヒリヒリします。また、気持ち腫れている感じもあり、かつ赤いので照射後にはマスクが必須です。

照射後の痛みは大体二時間もすれば完全になくなります。

ただ、先ほども書いたように照射後の肌は相当弱っているらしいので、入浴等の肌への刺激はやめた方が良さそうです。

照射後には炎症止めを塗ってくれるのと、冷却パックを被せてくれるので、そのタイミングだけが唯一気持ちいいです(笑)

腫れと赤みについては次の日の朝には完全になくなっているので、次の日に会社の上司や同僚に心配されることはありません

ゆえに、照射は平日の夜か休日にしましょう(笑)

脱毛効果について

最初の数回受けたタイミングでは髭のサイクルによって、次から次へと新しい髭が生えてくるため、正直効果を疑いました・・・。

ただ、最初の一回目では照射後10日くらい経つとツルッツルになったため、たしかに感動しました。

先ほども少し書いたように大体6~10回くらい照射すると、ほぼほぼ生えてこなくなってきます。

おそらく私の髭の生えサイクル6~10周期なんだと思います。ここは人によって異なるので根気強く照射し続けることが重要です。

また、何度も受けているとだんだん痛みが和らいでくるので、照射自体も楽になってきます。

髭脱毛の2つのメリットとは?

髭が生えなくなってくると、良い点が二つあります。

まず一つが髭を剃る手間がなくなるということです。

ここはかなり大きいです。私の治療費は4年間受け放題で5万円くらいだったのですが、毎朝の剃る手間とそれに伴うシェービングフォーム代、あるいは髭剃り代、ないしは肌へのダメージを考慮するとかなり安いのではないかと思っております。

朝起きたときや旅行行ったときに髭を剃る手間がないと考えるとそれだけでも精神的に非常に楽です。もう一つが若く見えることです。

髭(剃り残し含む)があるのとないとでは見た目の印象がかなり変わります。

自分でビフォーアフターの写真を撮っておくことをオススメいたします。

まとめ

永久脱毛は痛みを伴いますが、その効果は絶大です。

また、どうしても我慢できない場合は

痛み止めも別料金で出してくれます。お金と時間にある程度余裕がある方はぜひ治療をオススメします!

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