ケノンは傷口に使っても大丈夫⁇後悔する前に確認しておくべき使用方法‼

ケノンを使用するにあたり、注意しなくてはいけないことがいくつかあります。

説明書に書いてあることではあるのですが、細かな字を読むのが苦手だったり、説明書は読まない派の人もいると思いますので(笑)

説明書を読まなくても、後悔しない方法をご紹介したいと思います

傷口にも使って大丈夫?

例えば、ケノンで照射する前にカミソリなどで自己処理をしますよね。

その際に肌を切ってしまったとします。

「出血は止まったし、そのまま照射しちゃえ~!」これは絶対NG

火傷などの肌トラブルにつながる可能性大!

傷のない肌でも、火傷や炎症になる人もいるくらいですので、傷口にその強い光をあてるということは、どういうことになるのか想像つきますよね?

治療中の傷口は避けて、照射することは必ず守ってくださいね

傷口といえども、もう治癒しており傷跡になっているものはどうすればいいのか、ですが

この場合は、程度にもよりますが基本的には照射しても問題ないとされています。

このような古傷の場合、全然痛みを感じないという意見もありますし、他の箇所より痛みを感じたという意見もありました。

他の箇所と何も変わらない場合は平気だと思うんですが、痛みを強く感じた場合は、照射するパワーを弱めるか、その場所には照射しないことをオススメします。

それでもムダ毛が気になる人は、自己責任ということで

傷口に使うとどうなるの?

上記の知識を知らずに、傷口にケノンをしてしまった場合

傷が悪化し、治りづらくなる

火傷を負う

傷が治った後も傷跡が残りやすくなる

このような可能性が出てきますね。

もし照射してしまった場合は、直ちに保冷剤などで冷やして、良くならないようなら医師に相談するようにしましょう!

私は、脱毛サロンでも美容クリニックで医療脱毛も経験したことがあります。

出産が帝王切開だったので、下腹部に大きな傷があります。

もう傷跡になってしまっているので大丈夫かなと思ったのですが、どちらもその箇所に対して照射は出来ないといわれました。

私のような浅い知識の人間ではなく、プロが言うのですから、恐らくそこには照射しない方がいいのでしょう。

また、傷口を避けて照射する場合は、傷口から1㎝程離して照射するか、傷口に絆創膏などでカバーを施してから照射すると安全に照射することが出来ますよ☆

他にも注意するべきところは?

ここまでは、傷口に対するアプローチを説明してきましたが、ケノンを使うにあたって気を付けなければいけないことは、まだあります!

・照射した日は、日焼け、入浴をしない

肌表面は、強い光で刺激を受けています。強い紫外線の下で活動すると日焼け以上の火傷を負う可能性、炎症につながる場合もあります。

肌表面は冷却することはあっても、温めることは絶対にしないように!

最近は、ホットヨガをしている方が増えてきましたね。

ホットヨガも同じです。

絶対にやめましょう。

サウナや岩盤浴もダメですよ~!

・アルコール禁止

日焼けや入浴は、外から温めるものですが、アルコールなどで体を内面から温めることも禁止です。

私は、ケノンを照射した日に飲み会に参加し、体が温まってきたと同時に照射部位の強いかゆみが表れ、アルコールが抜けるまでかゆみに耐えるという、すごくつらい時間を過ごしました。

「痛み」というのはだんだん慣れてくるものですが、「かゆみ」を我慢するのは本当にしんどいですよ

やめた方がいいです、本当に。

・照射レベルを無理して上げない

効果を実感したくて、照射レベルを無理に上げてしまうと火傷や炎症につながることがあります。

肌は、場所によって痛みを感じやすいところとそうでないところがあります。

他の部位では平気でも、皮膚の薄いところでは照射レベルを下げて使用してあげましょう。

また、普段は平気なレベルでも生理前などでは痛みを感じやすい状態になる場合があります。

そんな時は、照射レベルを下げるか、日を改めて照射するようにしましょう☆

無理して照射レベルを上げたからといって効果が出るわけではありません。

肌に無理をさせずに2週間に1度のペースを守って効果が得られますので、その時々で融通をきかせながら使用してくださいね

まとめ

使用方法を正しく使えば、より効果を実感できるものですが、使い方を誤れば何年も傷が残ってしまうことも大いにあり得ます。

私の周りでも、火傷跡が1年以上消えないという人が何人かいました。

私は、1度アルコールで痛い目を見ているので、それからは正しい使い方を心掛けています。

傷や火傷とは無縁の快適脱毛ライフが過ごせています☆

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