ケノンで炎症が出た人がいる!?肌トラブルはでるか否か徹底調査‼

脱毛や美顔として、ご家庭でケノンを使用している人が最近増えてきていますが、肌に直接光を照射することによって炎症や腫れなどの肌トラブルが起こる可能性はゼロとは言えません。

今回は、どんなトラブルが出る恐れがあるのか、また防ぐ方法など徹底調査していきたいと思いますこれから購入をお考えの方もぜひ参考にしてくださいね

肌トラブルで起こりうる症状

せっかく肌をきれいにするために使用しているのに、ケノンを使うことで肌に負担をかけるようでは、使っていても意味がありません。

事前にトラブルが起きないようにケアすることも大事になりますので、参考までに。

① 火傷

ケノンは黒いものに反応するので、毛を剃らずに照射していると、過剰に光が作用し火傷を負う危険性があります。

照射前にムダ毛の処理は念入りにした方がいいですよ

恐らく、ケノンを使っている人の中で一番多いと思われるトラブルのひとつですね

正しく使用すれば安全なので、めんどくさいからと事前準備やアフターケアを怠ると肌に負担をかける可能性大

② かゆみ

これは、アフターケアを怠るとなる可能性があります。

そもそもなぜかゆみが出るかというところですが、保湿が十分に出来ていないと肌表面が乾燥してかゆみにつながることがあります。

日焼けと同じです。

照射の後にはしっかり保湿してあげてください。

保湿をすることにより、脱毛後の肌もきれいになりますし、脱毛での効果も高くなります。

他にも、乾燥や炎症の意見は多々ありますが、それはしっかり保湿と冷却を心得ておけば回避できるトラブルですよ

肌トラブルを起こさないために

表立ってトラブルを確認できていない場合でも、肌はかなりデリケートな状態に。

なんともないからと日焼けしたりは絶対NGです。

トラブルにつながらないように、使用方法は正しく認識しておく必要がありますよ。

STEP 1.剃刀やシェーバーで脱毛部位の毛を処理する

先ほども言いましたが、目に見えて黒い部分があると火傷や炎症につながりますので、しっかりと剃っておきましょう。

剃刀等を使った後も保湿が必須

これにより脱毛効果が高まるのでお忘れなく☆

STEP 2.照射する時は冷却‼

これも案外サボっている人が多いのではないかと思います。

照射の際に冷やさないと痛みも出ますし、こちらも炎症等のトラブルのもとになります。

出来れば保冷剤などで、泣ければ冷たく冷やしたタオルでもいいので、肌表面を冷却し光から守ってあげてくださいね。

STEP 3.照射の際は連続照射モードがオススメ☆

連続照射モードにすると、光に当たっている時間が短くなるので、肌の負担を軽減できます。

時間を長く当てていれば効果があるかというと、そんなことはありません。

短い時間でも、毛穴には作用していますのでご安心を。

STEP 4.照射後は保湿をすべし

これは、ケノンだけではありません。

剃刀やシェーバーなどでムダ毛の処理をした際も保湿は必ず行ってください。

これが、肌をきれいに保つポイントでもあります。

せっかくケノンでツルツルの肌を手に入れたいからやっていることも、保湿を怠るとごわつき肌になってしまいますよ(汗)

POINT

脱毛をする際は重ねて照射しないでください。

先ほども言いましたが、いっぱい当てれば効果が高まるものではありません。

肌への負担をかけるだけなのでやめましょう。

ペースは2週間に1度の頻度が理想ですよ

美顔器モードは翌日に

脱毛した勢いで美顔器機能もいっちゃえー!

これは絶対ダメです。

肌はとてもデリケートな状態になっています。

脱毛当日は保湿して、そっとしておいてあげてください。

美顔器機能をどうしても使いたい場合は1日以上あけたら使用もOK

まとめ

ちゃんと事前準備をしていても、照射の際に痛みや熱さを感じたらパワーを抑えるなどの調節をするようにしてください。

ですが、使用方法を正しく使えばケノン1台で自分磨きは完璧☆

おうち脱毛、おうちエステが楽しめますよ

サロンに通うとなると、その分自分の予定を合わせないといけないし、何せお金がかかります。

自宅で出来るのであれば、誰かに予定を合わせる必要もなし、人にさらすのは恥ずかしいデリケートゾーンのケアも自分で出来るし、自分だけでなく家族でも共用できるとなるとオイシイことしかありませんよね。

美顔器の機能は、シミやソバカス、しわ、ほうれい線、ニキビ跡etcに効果があるので、老若男女から定評があるのも、うなずけます。

肌を露出する季節が近づいてきたら、ムダ毛の存在が気になってくると思いますが、脱毛の効果を実感するにはある程度の時間が必要ですから、お手入れはお早めに☆

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